2022年(令和4年)
「有機EL討論会」第35回例会
開催案内(参加および講演の募集)

11月24日(木),11月25日(金)
会場:石川県立音楽堂(金沢市)

*参加するには会員登録が必要です。

開催目的

有機ELに関する科学・技術の専門家の徹底的な討論を通じて,その学術・応用研究および実用化の一層の発展を図ることを目的とし,「有機EL討論会」第35回例会を開催致します。有機ELを支える基礎科学の研究,商品価値の高い製品を開発するための技術開発について,真剣な発表と討論を行います。また,第35回例会ではこの分野を目指す学生への教育的な支援を目的として,試験的に学生口頭発表枠を設けます。どうぞ奮ってご参加およびご投稿下さい。

  • 概要

    主催 有機EL討論会
    協賛 SID日本支部
    日時 2022年11月24日(木)
     例会  13:00 ~ 18:00
    2022年11月25日(金)
     例会  9:30 ~ 16:00
    ※時間は変更する場合があります。開催前に必ずご確認下さい。
    会場 石川県立音楽堂(金沢市)
    *新型コロナウイルス感染症拡大防止の対応上,政府や自治体からの特別な要請などの状況により,オンライン開催に変更する場合もございます。いずれの開催方式においても,ハイブリッド開催はございません。ご了承ください。
    プログラム構成

    【特別講演】

    • 印刷有機ELパネルの開発と展望(仮)/
      株式会社 JOLED 
    • 塗布型有機EL材料の開発(仮)/
      株式会社 住友化学 福島 大介 氏
    • キャリア輸送層の開発による青蛍光素子の長寿命化と高効率化/
      株式会社 半導体エネルギー研究所 久保田 朋広 氏

    【一般講演】

      1. 一般口頭発表(発表時間:講演15分,質疑応答5分)
      2. ショート口頭発表(発表時間:質疑応答なし5分)
      3. 学生口頭発表(発表時間:講演10分,質疑応答5分 ※学生の発表を推進するため試験的に導入)
        但し,応募件数により変更する場合があります。

    ※ いずれも講演終了後に,発表者が参加者と討論する場として“ポスター討論”を設けます。
    ※企業展示ブースを設けます。

    技術分野 有機ELに関する諸技術および応用 
    ①材料科学 ②デバイス ③シミュレーション ④ディスプレイ ⑤プロセス技術 ⑥信頼性 ⑦評価技術 ⑧アプリケーション 等
  • 例会の参加申込み

    1. 参加者(発表者,聴講者)は本会の正会員あるいは学生会員に限ります。会員でない方は,本会ホームページの「会員登録」に従って,会員登録の手続きを行って下さい。
    2. 有機EL討論会ホームページに記載の「第35回例会ホームページ」から参加申し込みをお願いします。(10月18日受付開始)。お申込み後には電子メールにより受付の自動返信を致します。返信が無い場合には,末尾の問い合わせ先までご連絡下さい。参加申込み期限は11月14日(月)15時です。
    3. 例会の参加費は正会員3,000円(不課税),学生会員は無料です。(オンライン開催に変更の場合も同額です。)
      ※注意事項:お支払い完了後のキャンセルは受け付けておりません。またお支払いいただいた参加費の返金は、出来かねますのでご了承願います。
    4. 参加者は下記に同意のうえ、ご来場をお願いいたします。
      • 受付時に検温を行い37.5°C以上の方の入場はご遠慮いただきます
      • 受付時に手指の消毒・マスクの着用を徹底していただきます
      • また、体調不良の方、新型コロナウイルス発症から一定期間経過していない方、濃厚接触者で一定期間経過していない方も参加をご遠慮ください。
  • 一般講演の投稿要領

    1. 投稿資格:一般講演の投稿者は本討論会の正会員あるいは学生会員に限ります。
    2. 学生口頭発表(試験実施)
      第35回例会ではこの分野を目指す学生への教育的な支援を目的として,試験的に学生口頭発表枠を設けます。口頭発表,質疑応答,ポスター討論を通じ,教育的観点から研究の背景,目的,結果,課題などを整理することで自らの研究の立ち位置を再確認してもらい,学生のモチベーションアップを期待します。
    3. 投稿締切9月20日(火)
           9月27日17時(投稿用WEBサイトを閉鎖しますのでご注意ください)
    4. 投稿先:有機EL討論会ホームページに記載の「第35回例会ホームページ」よりご投稿をお願いします。
    5. 予稿原稿:A4版2頁(図表を含む)の予稿原稿をPDFファイルでご提出いただきます。論文が採択された場合は,予稿原稿をそのままの形で正会員および学生会員に対してweb公開します。予稿原稿の書式は,HPに記載された「講演予稿テンプレート」をご参照下さい。

      なお,予稿原稿および講演は原則日本語とします。また,予稿原稿のアブストラクト部分はプログラム公開と同時10月18日(火)以降)にweb公開,予稿原稿全体は11月17日(木)から1か月間web公開する予定です。

    6. 投稿論文の審査

      本例会は審査(査読)制度を採用しており,投稿論文は下記の要件に基づいて審査致します。論文の内容が本例会の目的に沿わない場合,採択されないことがありますので,予めご了解下さい。

      1. 論文のオリジナリティーは必ずしも求めない。
      2. 論文内容は,本例会において,十分に議論に耐える内容であり,かつ追試できる内容であることが望ましい。
      3. 投稿論文は論文内容を審査した結果,一般口頭発表,ショート口頭発表,学生口頭発表,または不採択に分類するものとします。なお,ショート口頭発表・学生口頭発表を指定した投稿も受け付けます。一般口頭発表,ショート口頭発表,学生口頭発表ともにポスター討論の対象になります。
    7. 講演奨励賞

      一般口頭発表・ショート口頭発表・学生口頭発表の中から,優れた発表をした会員に対して「有機EL討論会講演奨励賞」が与えられます。35歳以下の筆頭発表者を対象に,賞状および研究奨励金(20万円)を贈呈します。詳しくは,討論会HPの表彰制度をご覧下さい。

    8. その他
      1. お申込み後には電子メールにより受付の自動返信を致します。返信が無い場合には,末尾の問い合せ先までご連絡下さい。
      2. 論文採否通知は10月17日(月)までに電子メールでお知らせします。
      3. 発表者も聴講者と同様に例会への参加申込みを行って下さい。

     

  • 情報の管理

    1. 予稿原稿の取り扱い
      1. 講演予稿集に記載された情報は,web公開した時点で公開されたものとします。
      2. 講演予稿集に掲載された著作物の著作権は,本会ならびに執筆者の両方に帰属するものとします。
      3. 予稿集原稿および講演申込部分の記載内容に関する責任は執筆者が負うものとします。
      4. 投稿締切後の予稿原稿の書き換え,あるいは講演申込の取り下げは認めません。
    2. 本例会での情報管理
      1. 本例会での録音および撮影は堅く禁止します
      2. 本例会での発表,質疑応答,討論の内容については,主催者側が記録に残すことはなく,従って知的財産権の証拠の対象にはなりません。発言内容は自由であることを前提にしており,活発な討論を期待します。

 



各種書類及び申請ページ [Documents and Applications Page]

              各種書類          
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開催案内 (英語版)
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講演予稿テンプレート (英語版)
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